みんなの掲示板

教育について語り合いましょう!

お詫びのお知らせ      2013年07月20日(土)

 

掲示板に宣伝の書き込みがあったため削除しようとして

誤って掲示板自体を削除してしまいました。

今まで書き込んでいただいた方、

書き込みを読むのを楽しんでいらした方、

たいへん申し訳ありません。

 

今後、また掲示板を積み上げていきますので、

ご協力をお願いします。

 

コメント: 43
  • #43

    チビブラック (日曜日, 21 2月 2016 18:07)

    地方で退職者組合(会員数 90名余り)の事務局長をしております。恥ずかしながら本日(21 2月2016年)インターネットではじめてこの問題を知りました。クラブの顧問はボランティアだとは聞いていましたが酷い話ですね。現政権になってますますいろんな問題が噴出しています。遅ればせながら、署名させていただきました。
    今後はこの問題に注視していきたいと思っています。頑張って下さい。

  • #42

    えびせんべい (火曜日, 16 6月 2015 18:20)

    みなさん、教科書展示会が始まっています。㋅11日(木)~㋆5日(日)です。○半田市福祉文化会館  ○東海市立教員研修センター それぞれ休館日があるので、注意してください。 私は毎年足を運んでいます。前年度は、3回行って、いっぱい書いてきました。昨年度は、小学校教科書の改訂採択という事で、どう変わっているかを見てきました。私は、算数の少人数担当なので、どうしてもその教科に目が向きます。でも昨今の社会科教科書記述が気になって、見てきました。今度は中学社会の改訂があるし、史実を曲げて(後世を担う中学生に)書き下ろしたものが、増えています。自分の目で、未来に生きる中学生が世界の人たちと協力して活動できる教科書を見てきます。但し、文科省の検定圧力が社会教科書出版会社に かかっています。そこも、見てきたいです。また、この掲示板に報告したいと思います。私は、沖縄戦と南京事件を注目しています。

  • #41

    えびせんべい (金曜日, 05 6月 2015 17:40)

     私は、知多地区で再任用教員として、老体にムチ打って、教職生活をがんばっています。自分の出身は名古屋市です。田中さんの書き込みをを見て、「そうだった、名古屋市は友の表紙は、児童作品であったことを・・・・。」田中さんのおっしゃる通り、夏休みの友の表紙は、お子さんたちが休みの期間中、目にする大切なもので、心豊かに育ってほしいという願いが込められるべきでしょう。
     私は、友の編集に関わった事もなく、田中さんの言われる表紙を見たこともありませんが、ひどいものとご推察します。ただ、永年教職の身であった私は、編集に携わっている先生方の多忙性が一つの要因の可能性も考えられると思います。この知教労のHP掲示板も、未来に生きる子どもたちのために、みんなのコミュニケーションの場になる事を望んでいます。

  • #40

    田中 (火曜日, 26 5月 2015 12:32)

    知多地域に在住の小学生の子を持つ親です。どちらで発言したらいいかもわからずで、板違いでしたら申し訳ありません。

    昨年の「夏休みの友」を手にした時の衝撃が忘れられなくてレスしました。
    知多地方教職員会発行の「夏休みの友」の表紙の絵があまりにもお粗末なもので、やっつけ仕事にも程がある、と感じてしまいました。
    人間の骨格をも無視した人物、スキャナーで読み込みバケツで一色に塗った色つけ!!
    別に素晴らしい絵を載せてくれ、とは思いません、ただ、教育に携わる冊子にしては酷すぎるな、と。。
    名古屋市の様に毎年応募で絵を募り、表紙を飾れるような制度にしてもよいのでは??
    子供が書いた絵はとても味があり思い出に残りますよ。

    たかだか「夏休みの友」ではありますが
    是非いま一度、ご検討いただくよいキッカケになれば、と思い、コメントさせて頂きました。
    気分を害しましたら申し訳ありません。

    よろしくお願い致します。

  • #39

    沼津聡 (日曜日, 22 3月 2015 18:04)

    会社嫌がらせしてるどすれば

  • #38

    (金曜日, 13 3月 2015 19:05)

    昔は残業100時間当たり前 電子回路開発に 汗を流したよ 好きでやっていたので 苦労は感じなかったけど  生活も苦しかったよ。

  • #37

    堺市で過労死 (水曜日, 04 3月 2015 23:19)

    http://www.asahi.com/articles/ASH324T4JH32PTIL01H.html
    残念ながら、また、教員の過労死が出たようです。
    過去3か月で月平均60時間強(持ち帰り仕事は別)とのことですから、教員の世界ではかなり少ない方と言えます。

    しかし、このような痛ましいことが起きるのは、「80時間以上の残業が当たり前」という教員文化が原因ではないでしょうか。
    中学校教員では冬場を除き、部活がある限り、実質「強制サービス残業」が毎日2時間。つまりこれだけで月50時間ほど。
    もちろん、部活をしているということは、業務時間内に他の仕事ができないということで、自動的に80時間以上残業する構造です。
    ※80時間の残業は厚生労働省が過労死リスクが高い勤務時間としています。

    知多でも考え直す時が来ています。
    昔のように、部活は生徒が勝手にやって、その間に他の仕事ができる時代ではなく、常時監督責任があるのですから。

  • #36

    民間企業に学べ!? (日曜日, 25 1月 2015 18:54)

    教員に限らず、あらゆる場面で民間は善、公務員は悪の風潮がみられる今日この頃ですが、実態はどうでしょうか?

    最近見つけた記事。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150120-00010003-bjournal-bus_all&p=1
    社員数200名ほどの会社(教育で有名な某県の新聞社)

    >支社・支局を含めて時間外80時間以上だった記者は16人。うち100時間超が7人で、最長は145時間だった。

    だそうです。これで是正勧告が入るほどですから、
    いかに教員の労働環境が悪いかですね。4月のデータだそうですが、4月の学校なら80時間越えが「常識」と化しています。おそらく20代30代のほぼ全員が該当するのでは?


  • #35

    さる るるる (日曜日, 25 1月 2015 14:50)

    以前、知教労が平和学習会の講師としてお呼びして、目から鱗が何枚も落とすようなお話をされた西谷さんのことが気になって検索してみました。ツイッターでも、マスコミを通さない中東問題ジャーナリストの意見が見られます。
    https://twitter.com/saveiraq
    で読んでみてください。

  • #34

    さる るるる (金曜日, 02 1月 2015 15:27)

    新年明けましておめでとうございます。

    今年も、#31「過労死対策委員会」のような職場を改善するために活動していきましょう。少しずつ管理職の意識も高くなってきています。しかし、労働法の基準からはまだまだです。

  • #33

    さる るるる (月曜日, 10 11月 2014 15:43)

    えびせんべいさん、ありがとうございました。
    とても参考になるページでした。

    さっそく授業で活用したいと思います。

  • #32

    えびせんべい (土曜日, 25 10月 2014 10:06)

    今、四国で永年、算数を研究されてきている石原清貴先生のブログにハマっています。理由は、算数が大切にしている事を子どもたちにわかりやすく、楽しく教える姿勢に心を打たれたからです。
     手法は、①教科書の展開にとらわれない。(単元によっては、先生独自の授業書で) ②操作活動を随所に取り入れる。 ③教具を工夫し、より分かりやい授業をめざす。
     みなさんも、一度先生のブログにアクセスしてください。私が特に
    印象的であるのは、5年割合単元です。(今年退職され、たくさんの
    動画もアップされ頑張ってみえます。)
      石原清貴で検索すれば、アクセスできます。

  • #31

    過労死対策委員会 (火曜日, 07 10月 2014 21:19)

    こんな記事がありました。
    教員の平均的な勤務時間は週53.9時間程度(全年齢)だそうですが・・・
    http://www.nikkei.com/article/DGXNZO73336080W4A620C1CR8000/
    民間では、そのレベルの勤務は若手で22.5%のようです。週50時間勤務を超えていない若手教員など聞いたことがないですから、いかに異常な職場かと思います。

    >厚生労働省は2014年9月25日、「2013年若年者雇用実態調査」を発表しました。その中で、15~34歳の若年正社員のうち時間外労働時間が月80時間の「過労死ライン」を上回る「週60時間以上」が7.2%、過労死ラインに近い「週50~60時間未満」が15.3%となり、合わせて22.5%が過労死の恐れがある長時間労働に従事していたことが分かっています。
    http://jijico.mbp-japan.com/2014/10/07/articles12629.html

    >「1ヶ月に80時間以上の時間外労働を行った」で、この場合は中程度と評価されます。ちなみに「3ヵ月連続で100時間以上の時間外労働を行った」場合は強程度と評価され、自動的に労災と認定されます。(ここまで引用)

    これは、教員はほとんど知らないのではないでしょうか。
    「3か月連続で100時間以上の時間外労働」は、教員、特に中学校では珍しくないはずです。死ぬ前に知っておいた方が良い事項だと思います。つまり、労災状態を放置している学校があると、これを教委や産業医も放置しているのが現状です。

    こんな記事もあります。
    http://matome.naver.jp/odai/2137160915054702001

    最近掲示板が寂しいので書いてみました。長時間労働で困っている方はぜひ参考にしてください。

  • #30

    すみれ (木曜日, 07 8月 2014 23:49)

    教師は率先して「仕事よりプライベートを優先」する姿勢を見せるべき
    http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2014/04/12/163929

    いろいろな考えがあると思いますが、
    このような、ブログを見つけたので紹介します。
    ぜひ、読んでいただきたいなと思います。

  • #29

    毘沙門天のファン (月曜日, 30 6月 2014 21:56)

     ツイートを楽しみにしています。最近更新されないのは、職場の状況がつぶやいていた以上に酷くなっているからでしょうか。体を壊さないように十分気をつけながらちょっぴり皮肉の効いた楽しいつぶやきを続けてください。楽しいことが少なくなってきている現状は分かるのですが、こんな時こそ笑いが大切!
     戦場に再び子供を送らないとの思いを深くし、自分にできることをやっていこうと思ってます。

  • #28

    えびせんべい (水曜日, 18 6月 2014 15:57)

     先日、教科書展示会に行ってきました。中学校の歴史教科書と小学校算数を見てきました。最初、育鵬社の歴史分野の記述をみて、自分自身が歴史を教えることから離れていた事もあって、ああ・・・そうなんだと思ってしまいました。他の出版社(教育出版)と比較することにしました。私自身が関心があったのは、南京事件と沖縄戦でした。その部分を比較してみると、歴史に対する姿勢、歴史をみる視点が随分と違っている事が分かりました。教育出版は、当時の民衆の視点に立っての記述が目立っていて、戦争の本当の姿に迫るような書きぶりだったと思います。どんな教科書が良いか、次世代を生き抜く中学生が、より真剣に考え、平和を築くことができるかという視点で、歴史教科書を選択したいものだと思いました。
     算数の教科書も、20分くらいみました。今後も展示会に足を運びたいので、この点については後ほど書き込みたいと思います。
     これから、展示会に出かけようとしているみなさんへ次の事をアドバイスします。
     ① 自分が興味関心の深い部分を2社以上比較してください。どちらが、将来に生きる子たちが、よりよい生活を創り出せそうかで、考えましょう。
     ② 算数については、自分の算数授業で教えるのが難しかった部分を他社ではどのように扱っているかを見てください。(啓林館にある内容が、他社ではないこともあるし、展開方法も全く違う部分もあります)

  • #27

    毘沙門天のファン (木曜日, 05 6月 2014 20:43)

    えびせんべいさん、情報ありがとうございます。私も図書館へ出向き教科書を見たいと思います。何しろ最近の動きは、巧妙で曖昧なまま決定されるとその隙間を狙って拡大解釈が堂々と通るという、今までに経験したことがなような事態が次々と生じ、世の中の正義はどこにあるのかと虚しい気持ちに陥ってしまう。そうはどっこい許さないぞの思いを少しでも表現したいと思います。

  • #26

    えびせんべい (木曜日, 05 6月 2014 18:56)

    平成26年度教科書展示会と教科書センターのご案内. 6月11日(水曜日)から7月5日( 土曜日)まで教科書展示会が開催されます。この地方ですと、東海教科書センター(東海市立教員研修センター0562-31-0230と半田教科書センター(半田市福祉文化会館0569-23-7331)です。但し、それぞれ休館日があるので、お気を付けください。
     私は、ここ数年、小学校で算数の少人数指導をやってきました。指導が難しいところを他社の教科書ではどのように扱っているか、非常に興味が出てきました。現行使用の教科書のわかりにくさを、他社では上手に展開していました。みなさんも、是非、お出かけください。
     また、中学校社会の歴史分野では、日本が歩んできたありのままの歴史が、大きくゆがめられ記述されるような教科書も登場しています。教員だけにとどまらず、みんなで教科書を考えるよい機会になると思います。私も、展示会の感想を、この掲示板で紹介できたらと思っています。

  • #25

    (火曜日, 22 4月 2014 23:55)

    埼玉県では今まで入学式を欠席する新入生の担任はいなかったのでしょうか。居住区では小学校入学式を一年の担任であり学年主任の教員が自分の子どもの小学校入学式に出席するために欠席されていました。5年以上前ですが。気付かないだけで他の教員も右へならへでしょう。
    入学式も卒業式も授業参観などの行事も廃止し、PTAやボランティァもなくしていけば権利を行使したい教員と、一般保護者との考えかたの違いから起こる不毛な問題は減少するのではないでしょうか。個人としては教員は自校の入学式、卒業式に出席し、その場にいる児童生徒からわが子を見てほしい。私の担任教師たちはそうしてくれていました。今でも尊敬しています。

  • #24

    お猿 (日曜日, 20 4月 2014 15:13)

    この問題は、聖職者問題と重なると思います。
    入学式に父か母どちらかが参加するのに問題はないでしょう。
    副担任もいて、補欠の体制はできていたわけです。
    あいさつも大切ですが、
    自分の子どもをほったらかしにするのもおかしいでしょう。
    女性の社会進出を阻む障壁の一つだと思います。

  • #23

    えびせんべい (月曜日, 14 4月 2014 11:56)

     新年度が始まりました。きっと、教室つくりなどの年度初めの仕事で大変だと思います。今日のテレビで、高校の学級担任教員が、わが子の高1年の入学式に出席するために、自分の勤務校の学級担任をしている新高1年の入学式を休んだ。ということが、話題になっていました。是か非か、みなさんの意見は半半に完全に分かれていました。この問題は、母親のおかれた状況、学校事情、周りの先生への配慮、新一年生の保護者の理解などを考慮に入れた議論が必要でなんともいえないのではと思いました。ただ、けしからんとは、一概には言えないことだと思います。ちなみに、校長は、休みを認めていたそうです。

  • #22

    お猿 (水曜日, 01 1月 2014 16:24)

    明けましておめでとうございます。
    今年も、知多の教育・教職員のために活動していきましょう。
    知教労もできるかぎり活動していきます。

  • #21

    情報宣伝部 (金曜日, 06 12月 2013 21:14)

        3000番はだれか!

     2012年7月のリニューアル以来、カウンターは順調に
    人数を刻んでいます。2013年12月6日、21時10分現
    在、2925人の方がこのサイトに訪問してくださいました。

     このペースだと、冬休み前に3000人を達成しそうです。
    ゲットされた方、ぜひ掲示板に書き込んでください ね。

  • #20

    お猿 (日曜日, 24 11月 2013 16:58)

    特定秘密保護法についてマスコミがやっと動くようになってきました。
    しかし、自分たちの都合の良い情報ばかり流し、「マスゴミ」と揶揄されている状況なので、自分たちの都合のためだろうと高をくくっている方もいるようです。
    知教労では、国民の基本的人権をないがしろにするこの法案を成立させては、再び戦争をする国・教え子たちを戦場に送る国にしてしまうと危惧しています。
    反対の声をあちこちであげていきましょう。
    特に、国会議員への要請が効果が高いようです。
    こんなところ
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1248.html
    などを参考に、意見表明していきましょう。

  • #19

    a (土曜日, 23 11月 2013 19:10)

    安城市の中学の教員のみなさん
    ストレスをおとなしい生徒にぶつけるのはやめてください。

  • #18

    ウクライナ (土曜日, 05 10月 2013 00:43)

    突然で失礼、職場で……。数少ないベテラン教員同士が声高に主張をぶつけあってたよ。子どもをどう動かすかという話だったらしいが、あれはねぇ……。内容どうこうより、やり方がね。行事が立て込むとイライラするんたろうなぁ。付加情報言うと女性同士だよ。子どもが見てないといいんだけど。若手の教師は見てしまったよ。勉強になっただろうか。いろんな意味で……。仲裁に入るなんて無理。
    教員のメンタルヘルスというのは、こういうことがないようにすることを言うんだろうね……。異常な長時間労働を何とかせんと。

  • #17

    隠れ信者 (火曜日, 24 9月 2013 21:38)

    こんばんは。

    少し前に知多半島某市の不祥事問題が報道されていました。
    結局、その背景は一切報道されず、ただ「犯罪を犯した教師がいる」点のみでした。
    仕方がない部分もありますが、年齢からするに採用されてから年数が浅い人がそこまで狂ってしまうには、職場で深刻な問題があったと想像されます。もし、最初からそうだったら採用する側の問題だと思うのですが・・・多分ないです。
    いずれにしても、なんらかの形で精神的に負担のある職場であったと思われます。本来ならば、その背景を、職場、教育委員会はもちろん、在籍する組合でも調査する必要のあることだと思いますが、「不都合な真実」があるのかどこも触れていません。
    精神的な理由で休職中だったとのことで、過去に何かあったと想像されます。いずれにしても「長時間労働」はあったと思われます。
    この業界に限らず、不祥事には長時間労働を含む、なんらかの職場環境に問題があることがほとんどです。
    今、テレビで、ハローワークの求人票の虚偽記載が取り上げられていますが、教員に関しても、募集要項は労働条件の虚偽記載のような気がします。

    ps:最近中の人のつぶやきもコメントも1か月近くないのですが、大丈夫でしょうか。過労で倒れていないか心配です。

  • #16

    隠れ信者 (金曜日, 30 8月 2013 23:48)

    夏休み中の勤務が本日で終わりました。
    世間一般の会社よりは休めるといわれる教員ですが、実際はどうでしょうか。
    ・会議を設定しない期間(1週間)以外は実質的に部活動が義務付けられるため休めない。
    ・反面、午前中に部活があれば、午後半休は比較的取れる。
    ・学校訪問等が9月にあれば夏休みはないも同然。
    ・小学校で部活がない市に限っては十分に年休を消化できる。
    こんなところでしょうか。

    ただ、各種大会をできるだけ7月中か、10月以降にしてくれれば一番暑い時期(8月上旬)の練習は避けられそうです。お盆直前に水泳大会をする某市とか、お盆明けすぐに球技大会をする某市とか、せめて少し時期をずらせばぐっと教師も生徒・児童も負担が減りそうです。

    一般企業も様々ですが、「ブラック企業」と言われるような企業は別にして、長期休暇以外にもGWや連休につなげて1・2日とることは可能なようです。知多半島にも、学期中の休みをとれるようにしようと検討している先進的な市もあるようですが、まだ夢物語ですね。
    長期休暇中に十分取れるようにすればいいとは思いますが。

    もう一つ、県、あるいは市町村によっても様々ですが、夏休み中に隣の県へ私用で行くのにも「旅行届」がいるのは人権問題としてどうでしょうか。公務員だけの制度ですが、携帯電話、交通機関が普及した今、時代錯誤の制度のような気がします。県内ですら統一されていない制度です。これはどこの組合も話題に出していませんが、無駄な書類のひとつかと思います。(公務としていく場合は、交通費が出るので書類がいるのは分かります。)

    益川さんの話は私も初耳です。組合活動の有無とノーベル賞が関係ないことは事実のようですね。世の中の理論的におかしいことをたくさん解消してほしいものです。

  • #15

    1-3 (水曜日, 28 8月 2013 00:33)

    ろたさん いつも書き込みありがとうございます。
    益川さんが労働運動家だとは知りませんでした。

  • #14

       ろた (土曜日, 24 8月 2013 21:34)


         益川敏英さん

     本日、2008年ノーベル物理学賞受賞の益川敏英さんの
    お話を聞く機会がありました。受賞の記者会見で「特に喜び
    はない。」という意味の発言して周囲をあわてさせた人です。
    「僕は物理学者だから、自分の研究が役立ったと言っていた
    だけるときはとても嬉しい。ノーベル賞を受賞するというこ
    とは文化の問題であるので、物理とは関係はないことだから
    特別な感慨はない。」という意味のことを話してみえました。
    根っからの物理屋なのですね。

     小学生から、「小学校の頃に困ったことはありますか?」
    と質問が出ると「算数と理科は、特別努力しなくても勉強が
    わかったのでよかった。他の勉強や宿題は、最初からやらな
    いって決めていたから、苦労はなかった。」と答えて、会場
    の笑いを誘っていました。これも益川さんらしいです。

     そして、なぜ、益川さんのことを組合の掲示板に載せたか
    といいますと、益川敏英さんといえば、知る人ぞ知る、バリ
    バリの労働運動家。ノーベル賞をとった研究をしていた頃も、
    京都大学教職員組合の書記長として活躍していました。ノー
    ベル賞が決まった際も、インターネットに「労働組合がノー
    ベル物理学賞をとった」などという書き込みもありました。
     現在も「9条科学者の会」の発起人として活動してみえ、
    ぼくは戦争反対ではなく、戦争が嫌いなのです。」という
    スタンスで各地で講演などをして、日本の右傾化に警鐘を
    鳴らし続けています。

     夏休みの半日、とても貴重な時間を過ごすことができま
    した。



     

  • #13

      ろた (水曜日, 14 8月 2013 22:53)



          No.9

      波打つ 目に沁みる青さが
      心の奥に焼きついて
      深いバケツ
      満たす君の涙をブチまけたみたいな海だ
      ミスター・パトリオット
      もう誰も泣かせないで
      錆び付いた手で もう何も壊さないで
      炸裂
      目も眩む熱さで何もかもみんな吹き飛んだ
      深いバケツ
      満たす僕の青さをブチまけたみたいな空だ
      ミスター・パトリオット
      もう何も落とさないで
      同じことで もう誰も泣かないでくれ
      繰り返さないで
      ミスター・パトリオット
      もう誰も泣かせないで
      滲むこの目は もう何も見えないな
      ミスター・パトリオット
      もう何も壊さないで
      同じことで もう誰も泣かないでくれ
      繰り返さないでよ


     この詩は、夏休みに知多事務所管内のある学校の玄関に
    掲示された詩です。『NO.9』という歌の歌詞ですので正
    確には、『詩』ではなく『歌詞』というべきかもしれませ
    ん。


     教職員労働組合の活動は、「働きやすい教育現場にして
    いきたい」という要求で一致して運動を進めるものであり、
    そこにいきつくための政治的な考えは、人それぞれのもの
    があることは当たり前です。

     しかし、「教え子を再び戦場に送らない」というのは、
    わたしたちの運動の大きな柱になっているはずです。この
    ホームページの8月のあいさつ文に「日本中が平和につい
    て考える時期にしていきたい」とあります。この、平和に
    ついて考える時、憲法9条をめぐる情勢は避けて通れない
    ものになっています。

     知多半島の学校の来賓を迎える玄関に、このような、平
    和を考える詩が掲示されたことをとても嬉しく、誇りに思
    います。
     また、一人の教師として、平和の尊さを伝えることを続
    けていきたいという気持ちを新たにしました。この詩を掲
    示してくださった先生、本当にありがとうございました。

  • #12

      情報宣伝部 (月曜日, 12 8月 2013 20:43)


             最高記録更新か??

     8月10日(土)、この日は、お盆前最後の部活動指導がありました。
    午後から夕方にかけて諸々の用事を済ませ、このホームページ更新
    のため、組合事務所に向けて愛車を走らせました。
     そして、19時58分、事務所に着いて入り口を開けると、中から襲っ
    て来たのは、すごい熱波!! あわてて照明を灯し、温度計を確かめ
    ると、………見なければよかった、39.5度!
      もう、夜の8時ですぞ。いやあ、暑いはずです。「組合事務所、最高
    気温かな?」と思ってしまいました。ところが、12日(月)には、四万十
    市で、41度と、本当に日本最高気温を更新してしまいました。

     猛暑に負けず、ツイッターや掲示板に投稿してくださるみなさん、お
    かげさまで、カウンターは、あっという間に2100を越えてしまいました。
    みんなで、あつい夏に、あついサイトにしていきましょう。   

  • #11

    隠れ信者 (日曜日, 11 8月 2013 00:58)

    ろたさん、コメントありがとうございます。

    >すべてサービス残業”になる学校で過半数の職員が月50時間以上
    はおっしゃるとおり、「残業時間」です。書き方が悪く申し訳ありません。

    さて、この残業時間ですが、本来の勤務時間から1日2時間残業(土日以外で月勤務日数は22日)で計算しています。学校の実態はこんなものではない(たぶん月50時間ですと30代以下のほぼ全教員が該当するでしょう。)ですが、学校の現状を抜きにして健康的に仕事ができる水準はこんなものだという例です。全国平均もこれより少し多い程度だそうです。本来7時間45分と規定されていることを考えると異常です。

    >6月や7月は、生徒の最終下校時刻が18時15分です。
    これ自体が違法ですね。職員会議で法律に違反する規則が通ること自体おかしいですが、わが校も同じです。本来管理職が指導すべき事項です。たいていの学校は16時55分までが勤務時間のはずです。少なくともこの時刻は「一教諭が勝手に決めて、勝手にやっているもの」ではないですから。毎日80+45分(休憩分)の強制無給残業ですね。

    出退校記録についても同様なことが起きていますね。わが校では無理に指導されるということはないですが、暗に79時間以下にするような雰囲気があります。そうではなく仕事量を79時間以下(おかしいですが、最低限)にする方が先だと思うのですが。

    学級事務(採点や成績など含む)や事務仕事は簡単には減らせない(民間企業であればありえない変な書類もありますが)ので、唯一法的に明確な規定もない部活から減らすしかないです。いや、部活は大事というなら人を増やす(最低3割)か部活専門の非常勤講師の配置しかないです。いわゆるシフト制ですね。そんな予算はないと思いますけど。
    残念ながら不祥事もいじめも増加傾向です。ここに潜むのは教員の多忙による余裕のなさも大きいと思います。部活こそ民間に移管していけばよいと思います。知多半島でも半田市などは若干進んでいるようです。

    この記事にある某居酒屋の学校、笑えませんね。
    http://biz-journal.jp/2013/06/post_2351.html
    もし、教員から公務員の身分が外されたらこうなりますね。

  • #10

      ろた (土曜日, 10 8月 2013 21:09)


     それから、@chikyourouさん、8月初のつぶやきをありがとうご
    ざいました。以前、知教労掲示板削除事件(?勝手に命名しました)の
    前にも書かせていただきましたが、あなたのつぶやきを読むことが
    楽しみな一人です。

     今回は、教員の実態と戦争を結びつけるという、この時期にぴっ
    たりの構成ですね。「1学期に貯めておいたネタがある」とのこと。
    熱波と猛暑に負けず、また、つぶやきお願いします。

  • #9

      ろた (土曜日, 10 8月 2013 20:57)


     隠れ信者さん、貴重な情報ありがとうございました。僕も
    さっそく、『ストップ過労死・実行委員会』のブログを見ま
    した。このような団体、サイトがあるとは、はじめて知りま
    した。

     僕は、中学校に勤務していますが、隠れ信者さんの言われ
    る、「月50時間以上の職員が過半数」どころでないのが実
    態だと思います。この数字は、超過労働時間のことだと思い
    ますが、僕自身は、毎月、当たり前のように100時間を超
    えます。
     6月や7月は、生徒の最終下校時刻が18時15分です。
    下校指導をして職員室に行き、その後、翌日の授業の準備、
    校務分掌の仕事等を始めると、すぐに20時、21時です。

     出退校時刻の記録について、「正しく書いたら管理職か
    ら、”超過時間が月に80時間を超えることはよくない”と
    言われたから、そうならない数字を適当に記入している。」
    などという声も聞いたことがあります。
     日頃の実態から、このようなことは、珍しいことではな
    いと思っています。

  • #8

    隠れ信者 (木曜日, 08 8月 2013 21:12)

    ツイート興味深く読ませていただいています。2000番通過おめでとうございます。
    杉原千畝氏の件は最近でこそ有名になりましたが、長い間不遇の扱いを受けていたようで、日本にもこれだけ立派な人がいるのかと尊敬させられます。立腰教育や某T市の問題など、誰かが言わなければ解決しません。少なくとも賛否両論が出るものについては十分な議論を経て進めてほしいものです。

    今最大の問題は、「昭和の香り」がする部活ですね。
    今日のネットニュースで、ブラック企業対策に取り組むような話がありましたが、身内である”ブラック役所”の改善にも取り組んでほしいものです。
    そもそも”すべてサービス残業”になる学校で過半数の職員が月50時間以上という状態を放置している組織は「法律違反」に該当すると思うのですが。民間では労使協定を結び残業代を払えば違法ではないです。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130808-OYT1T00651.htm

    そして愛知県の過労死事件は、すでに30年以上前に実例があります。
    http://blog.goo.ne.jp/stopkaroshi/e/46fb534d825956d2b50884bb457f09be
    これは中学校ではなく小学校で、知多半島でも一部の市町村に存在する「課外部活動」が大きな要因のようですが、それから30年、何も変わっていません。この時代と違うのは形としては土曜勤務がなくなり、勤務時間も15分短縮されています。しかし、現実としては個別対応が増えたため(授業以外の)仕事は倍増しているのではないでしょうか。しかし、部活がない地域(小学校)でも長時間残業は珍しくない現状、前途多難です。

  • #7

    情報宣伝部 (火曜日, 06 8月 2013 22:10)


     あっという間に2000番が過ぎて、しまいました。
    情報宣伝部の予想通り、この週末でした。3000番に
    向けて再スタートです。

  • #6

     執行委員会 (木曜日, 01 8月 2013 22:32)


       fushigi??さんへ

     知教労のホームページをごらんいただき深く感謝いたしま
    す。また、掲示板に投稿していただき、ありがとうございま
    した。

     投稿された文章について、一教諭個人に関する内容のため、
    掲示板に掲載するか否か執行部で検討させていただきました。
    その結果、下記の理由で掲示を見合わせた方がよいと判断す
    るに至りました。

     ① 一教諭の問題を記事として掲載することは、労働組合の
      ホームページの掲示板にそぐわないこと。
     ② 書き込みは、重大な人権問題にかかわる内容の上に、教
      職員名簿等で個人が特定できること。

     以上のことから、今回の投稿を掲示板への掲載することは、
    見合わさせていただきます。

     投稿に学閥問題が書かれていました。私たちの組合は、結
    成以来、学閥支配改善に向けて取り組んでいます。職場で問
    題になるようなことがあれば組合として対応いたします。サ
    イトのトップページにある事務局へ、E-MailかFAX
    でご連絡ください。よろしくお願いします。

        知多地方教職員労働組合  執行委員会

  • #5

    情報宣伝部 (木曜日, 01 8月 2013 21:24)


     2000番はだれか!

     2012年7月のリニューアル以来、カウンターは順調に
    人数を刻んでいます。2013年8月1日、21時10分現
    在、1971人の方がこのサイトに訪問してくださいました。

     ということは、2000人まであとわずか、現在のペース
    ですと、この週末か週明けには達成されそうです。栄ある(?)
    2000番ゲットされた方、ぜひ掲示板に書き込んでください
    ね。

  • #4

    ろた (水曜日, 31 7月 2013 23:05)

     数日ぶりにChikyourouさんのつぶやきを読むことが
    できました。隠れ信者さんと同じように、3~4日つぶ
    やきがないと、「Chikyourouさん病気なのかな。」「大
    丈夫かな。」と心配してしまいます。

     それにしても、Chikyourouさん、夏休みに入ってます
    ます絶好調ですね。今回も「タイキョーゴ」の話題は、最
    高でした。次のネタは何かな! 

  • #3

    1-3 (水曜日, 31 7月 2013 00:43)

    隠れ信者さん、コメントありがとうございます。
    また以前のコメントが消えてしまったこと、私からもお詫びします。
    (私は「サイバー攻撃か?」とも思いましたが。知教労もサイバー攻撃を受けるほど有名になったのかと(笑))
    年休が取れないということで、窮状お察しいたします。
    私は部活のほうは外部コーチに頼りきりで、負担はそんなに大きくないのですが、午前部活をやって、午後仕事に取り掛かっても(今は職場体験のことをやってます)、夏休みだというのに年休も取れないどころか、定時に帰れません。
    猛暑日のことも同感です。職員会で「熱中症指数」の指針が文書として出ていて、熱中症指数31以上のときは「原則として運動は中止」と書いてあり、現実にほぼ毎日31以上(赤色)を記録しているのに、学校としては部活中止なんて指示は出ません。(出したら毎日部活中止になってしまい困るのでしょう。)
    このように、「熱中症への注意喚起はした。部活を中止するかしないかは顧問の判断。(学校としては言わない/言えない)」という宙ぶらりん状態で夏の部活が行われています。
    「こんな状態で万が一、熱中症で病院搬送や死亡事故が起きたりしたら怖いのですが」ということを職員会で言ったのですが。「給水や休憩をしっかりとって熱中症を予防し、部活動の続行・中止は顧問の判断で」という、「責任の所在」には触れない回答でした。(もっと突っ込むべきだったかなー)
    もしこれで本当に死亡事故が起きたりしたら、「熱中症指数31以上は『原則として運動中止』は示されていた」「部活の中止は顧問の判断」なんだから、中止しなかった顧問に全責任あり。なんてことに本当になりそうでコワイです。

  • #2

    隠れ信者 (日曜日, 21 7月 2013 19:53)

    復旧作業お疲れ様でした。

    私の書き込みなどとるに足らないものなので消えることは構いませんが、できれば投稿内容の修正機能(旧掲示板にはついていたようです。)があると助かります。
    慎重に投稿してくださいとのことだとは思いますが、永久保存されるため気になるところです。

    夏休みに入りましたが、年休がまったく取れません。夏季休6日は取れましたが、そういう方は多いのではないでしょうか?(若手は全員同じようですが)部活、大会審判や出張が多いと夏季休すら全部取れない人もいるようで世間とのずれを感じます。

    民間企業や行政職も十分取れているとはいえない日本ですが、半分くらいは取れるよう制度改革が必要ではないでしょうか。夏休みくらいそこそこ取れないと人間的な生活が送れません。

    もうひとつ、猛暑日(最高気温35度以上)に部活をすること、皆様はどう思われますか?これで生徒が倒れれば「暑い日にやること自体が学校の非常識」と叩かれ、教師の責任になるわけです。温暖化の進行で30年前とは気候が違います。

  • #1

    情報宣伝部 (土曜日, 20 7月 2013 20:18)

        情報宣伝部よりお詫び申し上げます

     この掲示板をご利用いただいてきた皆様。愛読してくだ
    さってい皆様に、改めまして心からお詫び申し上げます。

     7月に入り、この掲示板に業者の宣伝が投稿されました。
    労働組合のウェブサイトにふさわしくないため、情報宣伝
    部で削除する作業の際、誤ってこれまでの30件の書き込
    みを削除してしまいました。

     このサイトを提供してくださっているJimdoさんに
    もバックアップデータ等で復旧をすることができないか確
    認してきましたが、復旧はむずかしい状況です。

     削除してしまった日は、7月13日(土)でした。1年前、
    2012年7月14日(土)から、この新しいホームページ
    に移行し、ちょうど1年目にこのようなアクシデントを発生
    させてしまいました。

     今後は、掲示板の管理にいっそう注意して運営していき
    たいと思っています。
     申すまでもなく、掲示板は、皆様の投稿があって成り立つ
    ものです。隠れ信者さんはじめ、これまで投稿してくださっ
    た多くの皆さん、これまで通り知多の教育について語り合い
    たいと思います。新しい掲示板の歴史つくりに今後もご協力
    ください。
            知多地方教職員労働組合 情報宣伝部

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